本日、私はDwollaの取締役を退任しました。17年間在籍しましたが、そろそろ次のステップへ進む時が来ました。

Dwollaは素晴らしい製品であり、チームやコミュニティの皆との思い出は数え切れないほどあります。

Dwollaでの私の時間は、ユーザーとしての統合によって締めくくられました。ユーザーになることで、私がこれほどまでに愛する製品とより密接につながることができます。そここそが、今も昔も変わらず私の情熱の源なのです。

Dwollaは、ある問題を解決するために私が作りたかったものでした。そして長年にわたり、数百人、いや数千人もの人々がそれを実現させてくれました。今やそれが現実となった今、私は顧客として抱える問題を解決する手段としてDwollaを利用し、ここを去ることになります。ある意味、これは皮肉な巡り合わせで、笑ってしまう人もいるかもしれません。

今となっては、鏡を見て自分を失望させることなどできません。Dwollaは唯一無二の存在であり、その一員になれたことは、人生における真の贈り物の一つでした。

Dwollaは私の人生を変えました。そして、心から感謝しています。

良い思い。良い言葉。良い行い。