今週、初の「V-Sum」が開催され、とても楽しいイベントとなりました。イベントの前半は技術説明会、後半は非公開のディスカッションで、当然ながらその内容は記録も公開もされていません。
こちらは、Modern Treasuryのマット・マーカス氏が、同社の「API」内で「RTP」(The Clearing Houseによるリアルタイム決済)のデモを行っている様子です。
こちらは、Eli Polanco氏がNiveloのACHリアルタイム決済リスクスコアリングのデモを行っている様子です。私にとって興味深かったのは、約9分38秒の箇所で、個々の取引に対するリスクモデル内の重み付けを確認できる点です。これまでは、こうした情報を入手したり生成したりするのは非常に困難でした。
こちらは、Moovのウェイドとグラハムが、ACHの最新機能をデモし、ライブデモの楽しさを共有している様子です。背景の演出に尽力したウェイドと、犬の割り込みや家具の配達というハプニングの中でも冷静さを保ったグラハムに、称賛を送ります 🙂
Matt、Eli、Wade、Grahamの皆はリモート環境下で素晴らしい仕事をしてくれました。スケジュールの都合や、単に席が足りなかったために参加できなかった方々にも、これらのデモを公開できることを楽しみにしています。
V-Sum_Twoも間近に迫っていますが、すでに支援を表明してくださったカウフマン財団に感謝しています。V-Sum_Oneは、参加してくださった皆様、チーム、Finix、Routable、そしてカウフマン財団の協力なしには実現できなかったでしょう。
V-Sum_Twoでお会いしましょう!